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vimでの文字化け

vimでテキスト編集しようと思ったら文字化けと格闘する事になった


サーバのhtmlファイルをローカルに落として編集しようと思いvimで開いたのだけど、文字化けしていた。
(Ubuntuのgnome-terminal上でvimを利用)
いまいち文字コードが何たるかを理解していない・・。細かい勉強は先送りにして、とりあえず編集が
必要だったのでどう対応したかメモ。

※以下の作業はすべてgnome-terminalで実施しています。

- 前提 -

 ・ 対象は.htmlのファイル
 ・ 文字コードとしては"EUC-JP"(のはず)
 ・ 編集はvimをつかってやります


1. gnome-terminal上の「端末→文字コードの設定」から文字コード"EUC-JP"を指定

 まずこれを思いついたのだけど、あさはかでした。
 このターミナルで扱う文字コードを変更するっぽいのだとは思うけど相変わらず文字化けのまま。
 ただ、少し化け方がかわっていたのでコードはかわっているのかな?
 
 ちなみに、この状態でlessコマンドでファイルの中身をみると文字化けしているが、catコマンドだとちゃんと見られる。


 
2. ファイル自体の文字コードを調べる
 
 このファイル本当にEUC-JPなのか?とおもい、fileコマンドで調べてみる。
 
 "file -i xxxx.html"

 結果は
 
 index.html: text/html; charset=iso-8859-1

 と表示された。「iso-8859-1」えっ?
 調べてみると、西洋諸語を扱うコードらしい。不思議に思ってサーバのファイル自体でも確認すると、同じ結果だった。
 ・・・とりあえず気にしない事にしよう。

 という事は、vimで開いたときに「iso-8859-1」で認識されるのが問題なのか?


3. vimで文字コードを指定して開く(というか、開いた後に指定してみる)
 
 vimでコマンドラインモードにして( ":" を入力)以下のコマンドを入力。

 ":e ++enc=euc-jp" (":" はコマンドモードを表すプロンプト?なので入力しません。)

 できた!正しく表示されました。
 

 このまま保存して正しくEUC-JPになるのか不安だったので、文字コードを変更して保存するコマンドを実施。
 同様に、コマンドモードで

 ":set fileencoding=euc-jp" (":"は・・略)

 と入力。
 これで、通常に変更を保存して終了。


 念のためこの後再度fileコマンドで確認したところ、やはり"iso-8859-1"となる。
 うーむ。
 何が問題なのかと思い、ほかの方法を調べたら"nkf"というコマンドでも調べられるらしい。

 Ubuntu12.04には入っていなかったので"nkf"をインストール。
 
 "nkf -g xxxx.html"

 EUC-JP

 とただしく?表示された。
 どっちのコマンド使えばいいんだ??(サーバでもnkfコマンドで確認したらEUC-JPだった。)
 誰か知ってたら教えてくださいm(_ _;)m


 とりあえず、アップしてコンテンツの変更は無事完了。


 検索していたら、vimに自動で認識させるという方法もあるらしい。
 参考:http://www.kawaz.jp/pukiwiki/?vim
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テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

Ubutu12.04でネットワークプリンタの設定

Ubuntu12.04でプリンタの設定をしてみた

※大前提
 cups,lprなどその辺のキーワードを全く理解していません。
 とりあえず印刷できた!程度のメモ


Ubuntu11.10のときにも挑戦したのだけど、職場で使っているプリンタ(Xelox ApeosPortⅣ-C3370)への印刷に再度挑戦した。ちなみに11.10のときは挫折しました。12.04になって簡単にできないかなぁ〜〜?と思って試したのですが、結果だめでした。
自動検索ではIPをいれて登録できるものの、印刷はできませんでした。


いろいろ試していて、できた方法をメモ。


前提
 プリンタ:Xerox ApeosPortⅣ-C3370
 接続形態:ネットワークプリンタ
 


手順
 1. Xeroxのページにいってドライバをダウロードする。
   ドライバ(fxlinuxprint_1.0.4-1_i386.deb)
   以前はなかった気がするので、Xeroxさんに感謝!

  ちなみに、試してないですがここでのっているプリンタならほかも大丈夫だとは思います。

 2. ドライバをインストールする
  CLI → ターミナルから
   ”sudo dpkg -i fxlinuxprint_1.0.4-1_i386.deb”
 
  GUI → ダウンロードしたファイルをダブルクリック
   ソフトウェアセンターが開くので、インストールボタンをクリック

 3. ドライバを解凍および、移動
  インストールが完了すると
  /usr/share/ppd/FujiXerox/fxlinuxprint.ppd.gz
  というファイルができるので、これを配置先にコピー
  今回は正しいのか不明だが、/etc/cups/ppdの配下においた。

  ”sudo cp -p /usr/share/ppd/FujiXerox/fxlinuxprint.ppd.gz /etc/cups/ppd

  で、これを解凍する。

  "sudo gunzip /etc/cups/ppd/fxlinuxprint.ppd.gz"


 4. プリンタの追加
  プリンタの追加をCPUSのツール?で行う。ブラウザから

  http://localhost:631/

  にアクセスする。この画面から設定を行います。

   Print1



  ①「管理者向け」の下にある”プリンターとクラスの追加”をクリック。
   (もしくは、管理タブをクリック)
   ※パスワードを聞かれたので自分のログインアカウント/パスワードを入力したらいけた。
    これも正しいのか不明

  
  ②プリンターの追加をクリック

  ③その他のネットワークプリンタから、「LPD/LPRホストまたはプリンター」を選択して
   「続ける」をクリック。

  ④接続のボックスに
   「socket://192.168.0.1」
   と入力して、続けるをクリック。(※アドレスはプリンタのアドレス)

   Print4
 

  ⑤名前、説明、場所に任意のコメントをいれ、続けるをクリック。
   ちなみに、ここで入力した項目は後で、システム設定のプリンタで表示される箇所に
   利用される。
 
  ⑥ここで、「またはPPDファイルを提供:」の参照をクリックして先ほどのppdファイルを
   選択する。
   /etc/cups/ppd/fxlinuxprint.ppd
   そして、プリンタの追加をクリック。

   Print6


  ⑦デフォルトオプションの変更画面が表示されるので、任意の設定を行い「デフォルト
   オプションの設定」ボタンをクリック。
 
  これで完了。


 5. テスト印刷
 
  システム設定のプリンタを選択
  ※Gnome-shellなら右上のユーザ名のアイコンをクリックしてシステム設定。

  表示されるプリンタに先ほど追加したものが現れるので、選択してテスページを印刷。


問題なく印刷されたら完了。




いやぁ、Linuxから直接プリントできるようになったのがかなりうれしい!!
今まで何か印刷したいと思ったらWindows側から行っていたのだがだいぶ楽になる。

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

ソフトウェアインストールができない

Ubuntu12.04にて。
Ubuntuソフトウェアセンターで検索したアプリをインストールしようとすると途中で、「認証されていないパッケージが」と表示されてインストールできない。
OKボタンを押しても先に進まない。

ちなみに、ターミナルから
「sudo apt-get install XXX」(XXXは対象アプリ名)を入れても同じく「認証されていないペッケージが・・・」とでるが、強引に進めることもできそう。

いったんGoogleで検索してみると、どうやらパッケージ情報を最新化すればよいらしい。
ということで、ターミナルから「sudo apt-get update」を実行してから再度GUIからインストール。

できた!

Ubuntu vs CPU切替機&画面解像度

CPU切替機とUbuntuの解像度制御と格闘したお話


職場の環境で、1つのディスプレイにCPU切替機(ディスプレイ切替器)を利用して
 ・Windows7
 ・Ubuntu12.04
 ・Ubuntu10.04
を切り替えて使っている。


便利なのだけど、起動時にそのPCの画面をアクティブにしていないと画面解像度がおかしくなる事がわかった。
Ubuntu単体では問題なく1920x1200で認識してくれるのだけど、起動中にバックグラウンド(例えば、再起動中にWindows7を表示して作業していたり)にすると立ち上がり時に1024x768で認識されてきてしまう。
表示したままでログイン画面まで待つと問題ないが、その後切り替えて作業していてUbuntuの画面ロックがされるとまた同じく解像度が下がる。

いずれもログイン後ターミナルから

 "xrandr"

という、モニタの設定を行うコマンドを実行すれば再度正しく認識してくれるのだけど、いちいちめんどくさい。
ちなみに、Ubuntu10.04やWindows7でもおこる。が、こちらは一度ログインまで見届けたら自動で画面ロックがかかったとしても解像度がかわらないため運用上あまり問題ない。

 


ー 解決方法案 ー
 
 自動で認識してくれるのがダメなら固定しちゃえばいいじゃない!


でUbuntu12.04で画面解像度を固定にする方法を調べた。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToChangeMonitorResolution

 1. Lightdmで解像度を固定する
 2. xorg.confで解像度を固定する

の2通りがあるらしい。(各方法の細かい設定は、リンク先参照)



1. Lightdmでやってみる
  まず、方法1で手動で追加した解像度を読み込ませる方法。
 
 サイトを参考に"xrandr"コマンドで解像度を追加、指定するスクリプトを作成。
 そのスクリプトを/etc/lightdm/lightdm.confで読み込ませる(?)。
 
  display-setup-script=スクリプト名
 
 スクリプトはこんな感じ。

#!/bin/sh

xrandr --newmode "1920x1200_60.00" 193.25 1920 2056 2256 2592 1200 1203 1209 1245 -hsync +vsync
xrandr --addmodes VGA1 1920x1200_60.00
xrandr --output VGA1 --mode 1920x1200_60.00



 再起動したところ、エラー画面が表示されGUIが起動しない。(スクリプト単体で実行するとうまくいくので、スクリプト自体はあっていると思う。)
 あわててCtrl+Alt+F1でコマンドから、lightdm.confを元に戻す。


 押してだめなら引いてみれ!
 xrandrコマンドを利用して不要な解像度を消しちゃえばいいじゃない!

  ”xrandr --delmode ****

 コマンドで試すも、自動で認識したやつは消せないっぽい。(メッセージをよく読んでない)


2.xorg.confでやってみる
 なぜかLightdmがだめだったので、方法2に挑戦。
 元々は、/etc/X11/xorg.confという設定ファイルががあった(過去)らしいのだが、Ubuntu12.04で当該フォルダをみるとxorg.confが存在しない。
 さらに調べると、いまはなくなっているらしい。
 http://askubuntu.com/questions/129941/my-ubuntu-12-04-has-no-xorg-conf-is-that-normal
 レベル高い・・・。まずxorg.confのひな形を作る。


 http://askubuntu.com/questions/7430/how-to-generate-xorg-conf-x-configure-segfaults
を参考に

  "sudo service lightdm stop"

 GUIデスクトップが終了されるので、Ctrl+Alt+F1を押して画面を切り替えてログイン。

  "sudo X -configure"

 と入力すると現在のディレクトリに"xorg.conf.new"というファイルが生成される。

  ”sudo start lightdm
 
 で再度GUIを開始して、先ほどのxorg.conf.newを編集する。
 さっぱりわからんですが、いろんなサイトを参考にして必要そうな箇所以外をがっつり削除する。
 参考にさせていただいたサイト。

 で、こんな感じで書いてみた。

$ cat /etc/X11/xorg.conf
Section "ServerLayout"
Identifier "X.org Configured"
Screen 0 "Screen0" 0 0
InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Keyboard0"
Driver "kbd"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "auto"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection

Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
VendorName "EIZO"
ModelName "FlexScanSX2462W"
# ModeLine "1920x1200_60.00" 193.25 1920 2056 2256 2592 1200 1203 1209 1245 -hsync +vsync
ModeLine "1920x1200_60.00" 154.00 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
Option "PreferredMode" "1920x1200_60.00"
Option "Enable" "True"
EndSection

Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "i915"
BusID "PCI:0:2:0"
# Option "IgnoreEDID" "on"
EndSection

Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "Card0"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Modes "1920x1200_60.00"
EndSubSection
EndSection




 これを、/etc/X11/の配下に"xorg.conf"という名前で配置。
 これでOK、問題なくバックグラウンドでのブート、画面ロック後も希望の解像度で動作しました。


 ちなみに、xorg.confの中の
 # ModeLine "1920x1200_60.00" 193.25 1920 2056 2256 2592 1200 1203 1209 1245 -hsync +vsync
 の行は、

  "cvt 1980 1200 60"

 で表示された結果の部分をパラメタとして与えるらしいのだが、それをしたところ微妙にサイズがあってなくて右側が5cmくらい黒い状態になっていた。
 困っていたところ、/var/log/Xorg.0.log をよく見たら自動で認識したときの値が出ていたのでそれを適用したらうまくいった。
 (コメント"#"なしの行)
 ・・・が、今回は自動認識していたからいいものの、そうでない場合は使えないな。




 もう一つのコメント行

 # Option "IgnoreEDID" "on"

 に関しては、参考にさせていただいたサイトにも関係するのだが、今回知った事としてモニタとPCの間でEDIDという技術で解像度等の情報をやり取りする事により自動で認識するらしい。それで、CPU切替機の中にはこの情報をActiveでないPCには流さないため、PCが解像度を認識できなくなる(あってるかな?)という事象があるらしい。
 ネットを調べると物理的に改造している強者もいるみたいだけど、これをみたときに「じゃそのEDIDをPCが無視して固定値にしちゃえばいいんじゃね?」という事で調べたのですが、結果としてこれがなくても問題なくいきました。
 一応ログとして残しておく。



もう少し勉強した方がいい事
 ・X11関連
 ・lightdm関連

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

Teratermマクロで文字コードを自動的に変える

仕事で各サーバにSSHする際に、フリーソフトの「TeraTerm」を利用している。

UbuntuにSSHする際は、文字コードが「UTF-8」になっているのだが、利用しているFreeBSD等は「EUC-JP」で設定されておりログイン後にサーバに応じていちいちメニューから変更する必要があり、めんどくさい。

 ●文字コードの変更
  「設定 > 端末」 の設定画面で 「漢字-受信」と「漢字-送信」でEUCを選択


ちなみに、最近のTeraTermは「LogMeTT」というソフトが付いておりタスクトレイに常駐できる。
これに、各サーバのログインマクロを設定(パスワードは暗号化してます)して自動ログインまでさせているので、要はマクロを利用してサーバごとに文字コードを変えられないか?と思って調べてみた。


まず、TeraTermのマクロのヘルプで見ると

 "callmenu"(Ver4.56以降)

というコマンドで可能らしい。
で、早速マクロのログインした後に以下のコマンドを追記。

 callmenu 54011 ; [KanjiCode] Recv: EUC-JP
 callmenu 54111 ; [KanjiCode] Send: EUC-JP



で、マクロを実行。

できた!!
これで少し楽になる。

 ※ちなみに、これを実施するためにはTeraTermのインストール時に「TTX Kanji Menu」というプラグインを選択してインストールしている必要がある
   試してみた所入っていなかったようなので、VersionUPを兼ねて再インストールの際に追加した。




ちょっと調べていたらこんなマクロを組んでる人を見つけました。
http://www.j-oosk.com/teraterm/macro/217/

Unix系OSに入るときに、「echo $LANG」コマンドを実行しその表示結果を持って自動的に文字コードを選択するというもの。
なるほど!こんなこともできるみたいです。
(今回は省略)



テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

UbuntuのIPアドレス固定

REGZA-Z1からアクセスできるようにする為に、リビングPCのIPを固定にする。
その他、ファイル共有とか考えるとアドレス固定の方が便利なので。

●Ubuntu12.04のIPアドレス固定
 方法はいくつかあるがそのうちの一つ
 
 UnityのDashから"ネットワーク接続"を検索。
 ・表示された画面で、有線タブの"Wired Connection 1"を選択して編集をおす。

  ネットワーク接続

 
 ・編集画面で、"IPv4"のタブを選択して
  -アドレス
  -サブネットマスク
  -ゲートウェイ
  -DNSサーバ
  を自分のネットワークに合わせて入力し、保存をクリック。
  
  ネットワークの編集

  

これで完了。
ちなみに、CLIでやる場合は設定ファイルを編集。(別記事にて記載)

自動での画面ロックを止める

引き続きリビングPCネタ

デフォルトでUbuntu(今回は12.04)は、10分間操作しないと画面が非表示(オフ)になります。
その際、画面が自動ロックされ再度利用する際にはパスワードの入力が必要となります。
が、リビングPCとして利用する場合これはちょっと不便です。

なので、自動でロックしないように変更します。

●画面の自動ロックを止める

 UnityのDashで"画面の明るさとロック"を検索します。
 
 画面の明るさとロック

 ・ "ロックする"のスイッチを、OFFにします
 ・ "サスペンドからの復帰時にパスワードを要求する"のチェックを外します。


これで完了。

iPhoneでUbuntuを操作

リビングPCと言う性質上、常に近くでキーボードとマウスを使うわけではありません。
(実際は使ってますが)

例えば、DVD再生するときやネット閲覧をソファーなどから行いたいときがあります。
と言うわけでワイヤレスのキーボードやマウスの購入を考えたのですがちょっとした出費です。
(こんなのとか http://shopap.lenovo.com/jp/itemdetails/0B44656/460/3FB2CEB78A0F49D18148731559AF4603 )
で考えたのが、手元のiPhoneとiPodTouchでUbuntuをリモートコントロールできないだろうか?と。

Bluetoothを利用したリモコンアプリとかないかなぁ??と思ってアプリを探していたのですが数年前はいいものが見つからず。結局他の方法で代用しました。今はあるかもしれません。

それは、VNC(Virtual Network Computing)を使う方法。

使うアプリは「TouchpadElite」(http://www.iteleportmobile.com/touchpad 今は少し新しいみたい)です。
要は、VNCを利用してデスクトップを表示します。ただ、一般的なVNCのソフトとは違いリモートの画面表示はせずあくまでも、マウス(タッチパッド)とキーボード部分だけをリモートにしたアプリ見たいなもの。
VNCやタッチパッドなどでアプリ検索するとヒットします。


で、Ubuntuのデスクトップの共有機能はこのVNCを利用して表示されている画面をリモートからコントロールできると言う機能なのでこれを使えば簡単に、iPhoneをリビングPCのリモコンにできます。今ログインされているユーザのセッションをコントロールするので、Ubuntuに標準で入っている機能で充分です。


●Ubuntu12.04でデスクトップの共有を行う
 
 UnityならDashの検索で「デスクトップの共有」または「vino-preferences」と検索するし、デスクトップの共有をクリック。

デスクトップの共有

・ "他のユーザが自分のデスクトップを表示できる"にチェックします
・ "このマシンへの接続を毎回確認する"のチェックを外します

セキュリティ的に問題があるという意見はあろうかと思いますが、チェックを外さないといちいちポップアップ表示される"許可する"をクリックする為にマウスを触る必要が出てしまい、本末転倒なため。


これで、アプリ側から接続すれば問題なくマウスカーソル、文字入力が可能になります。
(Filterの設定をしている場合は、解除が必要かもしれません。)

UbuntuでDVD再生

リビングでDVDを見るには為のプレイヤー我が家にはありません。
プレイヤー代わりがリビングPCなのでDVDが再生できないと困ります。

よって、Ubuntu12.04でDVDを再生します。

とりあえずDVDを入れると、「このビデオDVDをどうするか」と聞かれます。
動作選択
ここでは、「動画プレイヤー」を選択してOKを押すと・・・。

問題なく再生できました。
再生画面


ところが、市販のDVDを再生しようとすると
再生エラー
とエラーがでて、再生できません。

これは、DVDの再生とかに関する特許・著作権等の理由で初期状態で再生できなくしているそうです。
(詳細割愛)


というわけで、検索するとでてきますが、"libdvdread4"というものをインストールしてあげる必要があるようです。
が、Ubuntu12.04ではすでにこのディレクトリが存在しました。
なので、ターミナルから以下のコマンドを実行します。

" sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh "

そして、再起動。



・・・うまくいかない。。なんで?


で、色々試した結果。
リビングで利用しているPCと同じPCがあるのでそちらで試したところ、そっちではうまくいく。
正確に言うと、そっちのドライブだとうまくいく。(型式は一緒なのに?)
ちょっと詳細を調べるのが面倒くさかったので交換して一旦終了とした。

ドライブのファームウェアバージョン?

続きを読む

Ubuntu12.04日本語Remixリリース

勝手な都合で、待ちに待っていたUbuntu12.04LTSの日本語Remixがついにリリースされました。
JapaneseTeamの皆様、GW中にありがとうございます。

と言うわけで、早速家のリビングPCにインストールしてみました。
インストールは、クリーンインストールをしました。
失敗したらどうするか?もちろん、サービス?停止です。(笑)

このPCはリビングに置いて家族が利用するので今までの環境に近づけるのが多分使い勝手はいいのでしょう。
今まで、Ubuntu10.10にMacbuntuを適用していました。
11.04、11.10にしてこなかった理由は単純にMacbuntuがなかったことと、11.10に関してはリビングのPCではディスプレイの解像度がおかしく(詳細割愛)面倒くさいのでそのままにしてました。

まずは、当面家族が利用しやすい環境を模索していくのが、家のシステムでやることになるかと。


今日のメモ
インストール後にまず行ったこと
 ・パッケージを最新化
  Ctrl+Alt+Tで"ターミナル"を立ち上げて以下のコマンドを順番に実行。
  sudo apt-get update
  sudo apt-get upgrade


 ・ホームディレクトリの日本語化
  同じくターミナルで以下のコマンドを実行。
 (日本語Remix入れるなと言うなかれ。コマンド入れるとき日本語面倒くさいから)

  LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update


 ・Firefoxのデータを復旧
  普段、Firefoxでかなりたくさんのタブを開きっぱなしにしている私にとって元々開いていたセッション情報
  はかなり重要(笑)
  あらかじめバックアップしていた、
  /home/Username/.mozilla/
  ディレクトリにある、xxxx.defaultというディレクトリと、profiles.iniをコピー。

 
  あと、旧環境の一部のデータを戻しつつ今日は終了。明日出かけるので寝ます。
  GW中にどこまでできることやら。


ブログはじめました

mixiすらも2度くらいしか書き込みしなかった自分が、ブログ始めました。
同じ結末が容易に想像できますが
とりあえず、簡単に始めた経緯と目的を。



Ubuntuを始めて触ったのは、たしか8.04LTSのころだったと思う。当時、仕事で利用していたPCはUSB経由のデータ持ち出しが制御される某社のソフトで管理されていたのだが、VMWare上でLinuxを動かすとその制御をパスしてデータを持ち出せるのがあり使ってました。(正確には、別のことをした副産物ですが)
ちなみにLinuxを始めて触ったのは10年以上前で、当時は今よりもインストールが大変で入れたもののすぐに挫折しました(笑)


自宅のリビングPCとして、この4月にサポートの切れたUbuntu10.10にmacbuntu(簡単に見た目をMacOSXできる)を適用して使っていましたが、サポートの終了に伴いUbuntu12.04にアップデートします。
今までただインストールして利用していた素人ですが、仕事でもLinux系OSをもう少し真面目に利用する必要が出たため、もう一歩踏み込んで勉強するのを目的として、学んだことをメモしておくのが目的です。
間違えたことも多いと思うので、通りすがりの人が指摘してくれる事も期待しつつ・・


自宅で使い始めたのは、「OSが無料であること」それにつきます。
Macbuntuまで利用してLinux使う位なら、Mac買えばええやん!と言われそうですがそこは経済状況により困難なため、憧れのMacに似せていたと。
ま、最近職場でMac触ってるんですが。ほんとに触ってる程度で。


と言うわけで、職場ではすでにUbuntu12.04をお試しで入れてみましたが、5月3日の「日本語 Remix」を待って自宅PCをアップデートしていきたいと思います。JapaneseTeamの皆様、よろしくお願いいたします。

いつまで続くことやら。
プロフィール

Author:Opecha-DaDa
ニッチな技術メモ的なブログになりつつありますが、だからこそあなたのお役に立てる内容があれば幸いです。

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