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Ubutuに静的なStatic経路を設定する

タイトルそのものズバリ

UbuntuServerで静的経路情報(Staticルート)を設定する方法。


テスト環境:Ubuntu12.04 -server
インタフェースet0のIP:192.168.0.100/24(GW 192.168.0.254)





例として通常の通信はデフォルトゲートウェイに転送するが、192.168.1.0/24だけは
別のルータ192.168.0.253経由でパケットを転送したい。


一時的にテストする際にはターミナルで下記コマンドを入力。

"route add -net 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.0.253"

windowsでの経路追加のコマンドに似ている。
Windowsの場合
"route add 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 192.168.0.253"
※恒久的にしたい場合は-pオプションを与える。


ただし、この場合再起動で消えてしまう。
恒久的に設定するには下記のどちらかの方法をとる。


1)/etc/network/if-up.d/ディレクトリ配下に設定ファイルをおく

 適当な名前でファイルを作成し、下記の内容を記述。例えば、static-routesというファイル名で作成、実行権限を与えておく。

 
 #!/bin/sh
 /sbin/route add -net 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.0.254 et0 

 


2) /etc.network/interfaceファイルに追加する
 ※この方法は手動でIPを割り当てているときのみ有効。

 up route add -net 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.0.254



設定が完了したら、再起動か/etc/init.d/networking restartでサービスを再起動する。

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