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dfとduをいつも混同するよ

Linuxコマンド df/du について


どうでもいい独り言です。


ファイル・ディレクトリの使用量確認とか、ディスクの空き容量とかに使うコマンドとして
dfコマンドとduコマンドがあるが、いまいちよくわかってなく使っていたのでちょっと整理してみた。

そもそもコマンド名も似ていてどっちがどっちなのかよくわかりづらい。
なので、そもそも何を意味する英語からきているのか調べてみた。


manでそれぞれ見ると

- df -
NAME
df - report file system disk space usage

- du -
NAME
du - estimate file space usage


どちらにも、File、Usageというキーワドが入っているのでちょっとわからない・・・。


WikiPediaによると

df
df (abbreviation for disk free)


du
du (abbreviated from disk usage)

という事らしい。

・df -> ディスク空き容量
・du -> ディスク使用量

といったところですかね。
って、それってそれぞれ反対だけど、ある意味同じなんじゃ・・・?



ともかく

 df:ディスクの空き容量(Free)を調べる
 du: ディスク上でファイルが利用している(Usage)容量を調べる



と覚えることにした。
とここまで書いて思った。ん、調査不足かな?
世の中にはもっと正しいこと書いてあるサイトあるかも(笑)

duコマンドに関してはこちらのサイトが大変参考になりました。

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Author:Opecha-DaDa
ニッチな技術メモ的なブログになりつつありますが、だからこそあなたのお役に立てる内容があれば幸いです。

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