今さらながらUbuntuでGoogleDriveをつかう
デバイス間のファイル共有を便利に行いたい!
自宅、職場、スマホ、タブレットなど使うデバイスが増えてきて各デバイス間で同じファイルを参照したいことは増えてきていますし、そういうクラウドサービスがたくさんありますね。
DropBox、GoogleDrive、SkyDrive、UbuntuOne・・・
大人の事情で、年賀状作成をWindows,Mac,Linuxをまたいで行なったり、実家のPCでファイルをいじったりす際にファイルのやり取りがめんどくさくなったのでPC間のファイル共有を便利にしてみた。
Ubuntuをメインに使っているので、UbuntuOneを利用するという手ももちろんあるがもともとGoogleDriveを利用していたのだけど、ローカルファイルのアップロードがWebインタフェースだと手間なので特に考えることなくGoogleDriveを同期する方法を選択(笑)
あまり考えずにやったけど、調べてみたらUbuntuOneはマルチデバイス対応でWin,Mac,Linux,Android,iOSと対応しているのでこっちのがいいかもね。ちなみに、どちらも5Gまで無料で、Webサービスとしても利用可能なので、ソフトのインストールなしに利用できます。どこのPCからも。
便利に使うには、クライアントソフト入れたほうが同期、Upload等が楽なのですがGoogleDriveはクライアントソフトがあまり充実してない。
とにかく今回はGoogleでやります(ました)。
Ubuntu(Linux)向けのクライアントアプリの正式なものは現在無いようです。
で調べると「Insync」というのがありました。これを利用します。
- 環境 -
Ubuntu12.04 with gnome-shell
Insync Beta Ubuntu 0.9.35
1.ソフトのダウンロード
https://www.insynchq.com/
にいって、「Download Insync」をクリックしてダウンロードします。
2.ソフトのインストール
ダウンロードしたファイルは*.debとなっているので、ファイルマネージャ等で開いてダブルクリック。
Ubuntuソフトウェアセンターが自動起動されるので、インストールボタンを押してインストールします。
3.起動
インストールが完了したら、アプリの一覧からInsyncを探しクリックして起動します。
するとブラウザが開き、Googleのページに飛びます。
このInsyncというソフトからアカウントにアクセスすることを許可する承認です。
OKを押すと、InsyncでこのホストをこのGoogleアカウントと同期するかどうかを聞いてきます。

OKを押すと、フォルダの利用状況と、このアカウントに同期している端末の情報が右側に現れます。

これで完了です。
ファイルマネージャで、自分のホームディレクトリを見るとInsyncというディレクトリが作成されています。
ここに、GoogleDriveのファイルが自動で同期されます。

※注:画面はUbuntu12.04のNautilusです(笑)
また、Googleアカウントにこのソフトがアクセスすることになると思います。その状況はGoogleアカウントのセキュリティから
「アプリケーションとサイトを認証する」で確認することができます。


やめるときはここを消せばアカウントにアクセスすることができなくなります。(ハズ・・・)
パケット見ていると、最初はGoogleのサーバじゃないようなので認証をInsyncのサーバを経由するのかな?
アプリから直接Googleに行けばいいと思うのだけど、もしかしてサービスを勘違いしているのかも。。
とにかく、ファイル同期がらくになりました♪
閲覧だけなら、Web経由が手軽でいいんですけどね。
しかしGoogle様がサービスやめたらかなり辛いほど依存してますね(^ ^;)
自宅、職場、スマホ、タブレットなど使うデバイスが増えてきて各デバイス間で同じファイルを参照したいことは増えてきていますし、そういうクラウドサービスがたくさんありますね。
DropBox、GoogleDrive、SkyDrive、UbuntuOne・・・
大人の事情で、年賀状作成をWindows,Mac,Linuxをまたいで行なったり、実家のPCでファイルをいじったりす際にファイルのやり取りがめんどくさくなったのでPC間のファイル共有を便利にしてみた。
Ubuntuをメインに使っているので、UbuntuOneを利用するという手ももちろんあるがもともとGoogleDriveを利用していたのだけど、ローカルファイルのアップロードがWebインタフェースだと手間なので特に考えることなくGoogleDriveを同期する方法を選択(笑)
あまり考えずにやったけど、調べてみたらUbuntuOneはマルチデバイス対応でWin,Mac,Linux,Android,iOSと対応しているのでこっちのがいいかもね。ちなみに、どちらも5Gまで無料で、Webサービスとしても利用可能なので、ソフトのインストールなしに利用できます。どこのPCからも。
便利に使うには、クライアントソフト入れたほうが同期、Upload等が楽なのですがGoogleDriveはクライアントソフトがあまり充実してない。
とにかく今回はGoogleでやります(ました)。
Ubuntu(Linux)向けのクライアントアプリの正式なものは現在無いようです。
で調べると「Insync」というのがありました。これを利用します。
- 環境 -
Ubuntu12.04 with gnome-shell
Insync Beta Ubuntu 0.9.35
1.ソフトのダウンロード
https://www.insynchq.com/
にいって、「Download Insync」をクリックしてダウンロードします。
2.ソフトのインストール
ダウンロードしたファイルは*.debとなっているので、ファイルマネージャ等で開いてダブルクリック。
Ubuntuソフトウェアセンターが自動起動されるので、インストールボタンを押してインストールします。
3.起動
インストールが完了したら、アプリの一覧からInsyncを探しクリックして起動します。
するとブラウザが開き、Googleのページに飛びます。
このInsyncというソフトからアカウントにアクセスすることを許可する承認です。
OKを押すと、InsyncでこのホストをこのGoogleアカウントと同期するかどうかを聞いてきます。

OKを押すと、フォルダの利用状況と、このアカウントに同期している端末の情報が右側に現れます。

これで完了です。
ファイルマネージャで、自分のホームディレクトリを見るとInsyncというディレクトリが作成されています。
ここに、GoogleDriveのファイルが自動で同期されます。

※注:画面はUbuntu12.04のNautilusです(笑)
また、Googleアカウントにこのソフトがアクセスすることになると思います。その状況はGoogleアカウントのセキュリティから
「アプリケーションとサイトを認証する」で確認することができます。


やめるときはここを消せばアカウントにアクセスすることができなくなります。(ハズ・・・)
パケット見ていると、最初はGoogleのサーバじゃないようなので認証をInsyncのサーバを経由するのかな?
アプリから直接Googleに行けばいいと思うのだけど、もしかしてサービスを勘違いしているのかも。。
とにかく、ファイル同期がらくになりました♪
閲覧だけなら、Web経由が手軽でいいんですけどね。
しかしGoogle様がサービスやめたらかなり辛いほど依存してますね(^ ^;)




